ショートカットの追跡機能の無効化

FX2SQLの自動更新機能を正常に機能させるためにはショートカットの追跡機能の無効化を行っておく必要があります。この機能の無効化を行わない場合には、RSなどのEXE(プログラム)が更新するごとに、毎回最新のEXEへのショートカットを作成し直す必要があります。

​但しこの無効化を行うときには、レジストリを操作する必要(最悪の場合PCが起動しなくなる可能性)があるため、あくまで自己責任で正しく行うようにしてください。

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​キーボードのWindowsキーと「R」キーを同時に押して「ファイル名を指定して実装」を開きます。

「regedit」と入力して「OK」をクリックします。

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「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies」まで展開します。
その中に「Explorer」キーがない場合は作成します。
「Policies」の部分で右クリックし、「新規」-「キー」をクリックします。「新しいキー #1」の名前を「Explorer」と正確に設定します。

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「Explorer」キーを選択し、右ペインで右クリックして「新規」-「DWORD(32ビット)値」をクリックします。

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「新しい値 #1」の名前を「NoResolveTrack」に設定します。

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「NoResolveTrack」をダブルクリックして値の編集ダイアログを起動し、値に「1」と設定して「OK」をクリックします。

​以上の設定やスペルを再確認して、レジストリエディタを終了し、コンピュータを再起動します。再起動後にショートカットの追跡機能が無効になっていることを確認する事を忘れないようにしてください。