データ退避(バックアップ)/データ復帰(レストア)

こちらではデータ退避(バックアップ)とデータ復帰(レストア)について説明します。それぞれの項目の内容はご自身の使用環境に合わせて読み替えてください。

〇 データ退避(バックアップ)について

大会選択メニューで大会のデータが存在する大会を選択するとデータ退避のボタン(赤枠)が表示されます。

上の画面で「データ退避」をクリックすると左の画面が表示されます。作業者の部分に作業者の名前などを入力し、「退避」ボタンをクリックします。

上の画面で「退避」をクリックするとデータの退避(バックアップ)が開始され終了すると左の画面が表示されます。バックアップファイルを確認するためにエクスプローラを開く場合には「OK」を、このまま終了するには「キャンセル」をクリックします。

上の画面で「OK」をクリックするとエクスプローラが起動して、バックアップファイルがあるフォルダを表示します。バックアップファイルの本体は拡張子が「.bak」のファイルです。拡張子が「.log」のファイルはバックアップ時の処理の記録が書き込まれています。もしバックアップでエラーになった場合には、このログファイルをお送りいただくことによってエラーの解析を行います。

​またログファイルが作成されるフォルダは大会番号毎に異なりますのでご注意ください。

〇 データ復帰(レストア)について

上の図の様にバックアップファイル(RSで作成した拡張子が「.bak」のデータ退避ファイル)が、C:\FigureExtremeEx2SQK\Restoreフォルダにあるものとしていますが。ドキュメント、デスクトップに合っても操作の順番は変わりません。

​大会が登録されていない大会番号を選択すると、「データ復帰」のボタン(赤枠)が表示されます。

上の図で「データ復帰」をクリックすると左図の様にバックアップファイルを選択する画面が表示されます。

参照をクリックすると下の画面の様になります。

バックアップファイルが置かれたフォルダに移動して、目的のバックアップファイルをクリックし、「開く」をクリックします。

​この例ではデータ復帰(レストア)の最初の図でご説明したように、バックアップデータは、C:\FigureExtremeEx2SQL\Resoreフォルダにあるものとしています。

復帰を開始しても良いかの確認で、「OK」をクリックするとデータ復帰が始まります。

データ復帰(レストア)が完了すると、完了したことを知らせるウィンドウが表示されますので、「OK」をクリックします。

大会リストに復帰したデータが表示されます。以上でデータ復帰(レストア)の処理は完了です。