ライセンスのアクティベーション

ライセンスの有効化(アクティベーション)についての説明です。

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ライセンスの有効化するためには、リザルトシステムをインストールしたPCがインターネットに接続されていることを確認したのちに

・都道府県コード(2桁)

​・契約基本ユーザID(8桁)

・使用者のユーザID(8桁)

の3つのデータを入力し、「ライセンスサーバにアクティベーション(有効化)を要求」ボタンをクリックします。

​正常に有効化されると赤字の部分に更新された有効期限が表示されます。

都道府県コードやその他のIDが分からない場合には、こちらから基本ユーザにお送りしたライセンス更新申込書をご覧ください。

​ライセンスはPCごとに管理されます。PCを交換した場合などは新しいPCに対して同じIDでライセンスの発行はできません。この場合にはライセンスのリセットを行う必要がありますのでメールでご依頼ください。

​またライセンスが正常に更新されない場合にはサポートまでメールでご連絡ください。

ライセンスの供与範囲と注意事項

本システムは公益財団法人日本スケート連盟(JSF)が株式会社コムネットに製作を依頼しJSFの独占的ライセンスによりリリースしたものです。本来JSF主催事業で使用されることを前提に開発されたシステムですが、その運用を都道府県スケート連盟が行う場合に限り、JSFは都道府県スケート連盟にその非独占的使用ライセンスを提供します。

本ライセンス使用して有償で競技会の支援を行うのは株式会社コムネットだけに与えられた権利です。またJSF主催大会で都道府県スケート連盟にライセンスされたシステムを使用する場合にはJSFによる事前の承諾が必要です。加えてインターハイ、国体、全国中学校においては都道府県スケート連盟にライセンスされたシステムを準備段階から使用することはできず、使用した時点でライセンス違反となります。

その他ライセンスなどに関して不明点がある場合には、日本スケート連盟フィギュア事業部までお問い合わせください。

ライセンスの補足説明 (2021-12-28追記)

FX2SQL日本語版ソフトウェアはJSFからのご依頼を受けて株式会社コムネットが作成しております。コムネットは著作権は放棄しておりませんがその行使を行わないことをJSFに申告しています。またJSFはFX2SQL日本語版ソフトウェアのうち RS, JS, DO, VC のソフトウェアに対し都道府県連盟に非独占的使用権を認めています。都道府県スケート連盟はこのライセンスを使用し管理するための基本契約者を選任します。また都道府県スケート連盟がこれらのソフトウェアを競技会で使用する際には連盟の講習会に参加した適切なリザルト管理者の管理のもとでシステムを運用する必要があります。リザルト管理者は管理することが主な業務であり、実際の支援業務従事とは明確に分離されている必要があります。

RS, JS, DO, VC 以外のFX2SQLに関連するすべてのソフトウェア、また英語版のFX2SQLシステムのライセンスは全てコムネットが保有します。